24日、大塚食品は、2008年2月で発売40周年を迎える初代「ボンカレー」を、50万食限定で全国発売すると発表した。
初代「ボンカレー」は、「1人前入りで、お湯で温めるだけで、誰でも簡単にできるカレー」をコンセプトに1968年に発売された日本初のレトルト食品。現在は沖縄地区限定で販売されている。「ボンカレー」という言葉は、フランス語で美味しいという意味の「BON」と英語の「CURRY」を組み合わせた名前で、「美味しいカレー」という意味を持つ。
今回全国発売されるのは、中辛と辛口の2商品で、価格は、いずれも168円(税込)、今月28日からスーパー、小売店で販売される。
セキュリティ市場の現在、過去、未来--UTMって何?
UTMとは、「Unified Threat Management」の略で、日本語では統合脅威管理と訳される。このセキュリティアプライアンスが誕生した背景や市場について説明する。