風変わりな言葉を勝手に作るのはいかがなものかと思いつつ、“Excelレガシー”という言葉を、日経コンピュータの若手記者と議論して作ってみた。企業の業務部門が表計算ソフトExcelとその関数やマクロを使って自ら開発し、利用を続けてきた業務アプリケーションのことである。
「誰がそんな国の製品を買ってくれるものですか」
前回のこのコラムでも触れましたが、地球温暖化を防ぐために、日本などの先進国はこの先、CO2排出量を70~80%削減しなくてはならないと言われています。
24日、大塚食品は、2008年2月で発売40周年を迎える初代「ボンカレー」を、50万食限定で全国発売すると発表した。
初代「ボンカレー」は、「1人前入りで、お湯で温めるだけで、誰でも簡単にできるカレー」をコンセプトに1968年に発売された日本初のレトルト食品。現在は沖縄地区限定で販売されている。「ボンカレー」という言葉は、フランス語で美味しいという意味の「BON」と英語の「CURRY」を組み合わせた名前で、「美味しいカレー」という意味を持つ。
今回全国発売されるのは、中辛と辛口の2商品で、価格は、いずれも168円(税込)、今月28日からスーパー、小売店で販売される。
セキュリティ市場の現在、過去、未来--UTMって何?
UTMとは、「Unified Threat Management」の略で、日本語では統合脅威管理と訳される。このセキュリティアプライアンスが誕生した背景や市場について説明する。
高市早苗内閣府特命担当相は2007年7月3日、閣議後の記者会見で、インターネットや携帯電話サイトなどの有害情報の規制を検討する「有害情報から子どもを守るための検討会」を内閣府に設置することを明らかにした。検討会は関係省庁の担当者で構成する。
マサチューセッツ州,Microsoftのファイル形式「Office Open XML」も採用へ
米マサチューセッツ州が米国時間7月2日,同州で利用するオフィス・スイート製品に関する技術規定書「Enterprise Technical Reference Model(ETRM)v.4.0」の草案を公開した。草案では,使用する文書ファイル形式として新たにEcma-376を加えた。マサチューセッツ州は,草案に対する意見を7月20日まで受け付ける。
ヤフーは28日、10月1日より「Yahoo!公金支払い」で大阪府枚方市の施設使用料の取り扱いを開始すると発表した。地方公共団体の施設使用料のクレジットカード収納取り扱いは全国で初となる。
「Yahoo!公金支払い」は、ヤフーと契約した地方公共団体の税金(自動車税や住民税、固定資産税など)や各種料金(水道料や施設使用料など)を、Yahoo! JAPAN上でクレジットカードを使って支払えるサービスで、今年4月18日にスタートした。
5月に宮崎県が自動車税の取り扱いに同サービスの適用を開始しており、今回の枚方市の参加は自治体として2番目となる。
「Yahoo!公金支払い」では、 クレジットカードで支払うことにより、支払いが1か月程度延ばせる後払いのメリットを享受でき、支払い区分も一括払い、リボ払い、分割払いから都合に合わせて選択可能。クレジットカード会社が独自に発行するポイントをためることもできる。
「Yahoo!ショッピング」「Yahoo!オークション」「Yahoo!カード」などYahoo! JAPANのサービスを利用することや、提携ポイントからの交換によりたまった「Yahoo!ポイント」は、税金や料金の支払いの際に1ポイント=1円で、1ポイントから使用できる。
地方公共団体にとっては、収納チャネルの多様化が図れ、納期内収納率の向上と徴収コストの削減や、個人情報漏えいリスクの回避といったメリットがあり、導入も低コストで可能としている。
三菱自動車は1日、同社を代表する高性能4WDセダン「ランサー エボリューション」のプラットフォーム、エンジン、デザインなど全てを一新した「ランサー エボリューションX(テン)」を、同日から全国の系列販売会社より発売すると発表した。
新型「ランサー エボリューションX」は、「高い次元の走り」を楽しめる新世代ハイパフォーマンス4WDセダンをコンセプトに、車両運動統合制御システム「S-AWC(Super All Wheel Control)」や、新開発の高効率トランスミッション「Twin Clutch SST(Sport Shift Transmission)」などの新技術を搭載。
「高次元の走り」をイメージさせるエクステリア、ドライビングへの集中力を高める機能的なインテリアなど、機能に則った「端正」で「精悍」なデザインとしている。「ギャラン フォルティス」から採用した、同社セダンの新デザインアイデンティティは、空力性能を確保した上で、高性能4WDセダンに相応しい精悍さを強調。
高性能・軽量アルミブロックの新開発2.0L DOHC MIVECターボエンジンと、全てを一新した高剛性ボディ、高剛性サスペンションにより、高い動力性能と走行性能を実現。平成17年基準排出ガス50%低減レベルも達成するとともに、運転席/助手席SRSデュアルステージエアバッグ、運転席SRSニーエアバッグ、アダプティブフロントライティングシステム(AFS)をメイングレード「GSR」に標準装備するなど、環境性能・安全性能を確保。
新開発の「Twin Clutch SST」は、6速自動マニュアルトランスミッションに2つの自動クラッチを組み合わせることで、「素早い変速による気持ちの良い加速フィーリング」 と「高効率な動力伝達機構による優れた燃費性能」を実現したという。新規に開発した5速マニュアルトランスミッションも設定している。
4輪の駆動力・制動力をそれぞれ独立にコントロールした、車両運動統合制御システム「S-AWC」を「GSR」に搭載。様々な走行状況下でドライバーの操作に「忠実」な車両挙動を可能としている。
価格は、299万7750円〜375万600円(税込)。三菱自動車では、2007年度下期の販売目標を4,000台としている。
中国国家質量監督検験検疫総局(国家質検総局)から27日に得た情報によると、8月25日から始まり、4ヶ月間にわたって全国で実施される予定の「製品の品質と食品の安全に対する整理活動」は既に段階的な成果を上げているという。
国務院産品質量・食品安全リーダー小グループの副組長で、かつ国家質検総局局長の李長江氏は「ここ1ヶ月あまり専門的に取り組んできた『12項目の100%目標』は着実に進められ、整理活動は初歩段階の成果を上げている」と語った。
成果の主な内容は次の通りだという。
1.9月1日から100%の輸出食品の梱包・包装上に検査・検疫シールを貼付し、また不法輸入によるDVD、偽ブランド品などは100%返品または廃棄処理をしている。
2.登録されている輸出食品原料の生産基地の精査は44.5%完了。
3.農業製品の卸売市場のモニタリング率は既に71%に達している。
4.全国2万6000社の一定規模以上の食品企業の許可証取得率の100%達成は10月頃に実現できる。またQSマークの貼付率100%も同様。
5.小規模食品加工工場の63%が誓約書にサイン済み。
6.40%の消費品生産企業が品質の記録制度を導入。
7.県政府所在地の規模以上の地区における飲食企業・食堂の86.9%が原材料の仕入れ先証明制度を確立した。(日中経済通信)